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低用量ピルは4パターンから選ぼう

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スタート日や1周期分の錠数など、同じ効果でも4つのバリエーションがあります。生理周期にばらつきがあっても飲めるため、始めやすくなっています。それぞれルールに違いがありますので、理解しておきましょう。

共通のルール

ピルはシート状のケースに並んで入っており、1枚を1周期で飲みきります。1周期は、7日×4週で28日間のことなので、カレンダーとは異なりますので注意が必要です。

カレンダーをチェックしながら正しい服用方法をしよう

一日に1回、1錠を服用します。就寝前など毎日同じタイミングに飲むと、忘れませんし、効果も安定します。

スタート日によって2パターンあります

・Day1スタート:生理が始まった日から始める
・サンデースタート:生理が始まった週の日曜日から始める

飲み続けると、次第に生理周期が定まってきます。次の生理が始まる日にちが決まるので、予定も立てやすくなります。例えば「今月はこの日を避けたい」という細かいコントロールも可能です。

1周期の錠数も2パターンから選びます

21錠タイプ

飲み始めてから3週間は毎日続け、次の1週間は休み、また3週間・・・という方法です。休止している1週間の間に生理が来ます。もし生理が7日以上あった場合、終了を待たずに8日目に再開します。これによって生理日数も安定してきます。

28錠タイプ

飲み忘れ防止のため、休みの期間がありません。毎日1錠ずつ飲んでいきます。生理が来る週のピルは避妊成分の入っていないものですので、仕組みは21錠と同じです。

ルールさえ守れば最も確実なのが、低容量ピルです。大切なのは“飲み忘れない”ということですので、自分が一番続けられそうな方法を選ぶと良いでしょう。

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