笑顔で話しかける熟年カップル 素晴らしい笑いで対応する若い女性

中絶が出来る時期とそのリスク

Pocket

予期しないタイミング赤ちゃんが出来てしまうと、中絶手術の必要が出てきます。受けられる期間が限られますので、よく知っておきましょう。

初期にしか出来ません

妊娠期間が21週6日(6ヶ月半)を過ぎると、手術を受けられません。これは母体を守るために、法律で決まっていることです。まだお腹のふくらみが目立たない期間なので、セルフチェックで赤ちゃんが出来ていないか常に確認しておきましょう。

6週目〜12週目を逃すと負担増

妊娠6週目までは、子宮内も未熟で不安定です。無理に行うと後遺症もあり得るので、ほとんどの場合手術を避けます。一方、遅すぎてもリスクがあります。12週を過ぎてしまうと陣痛を起こさせる手法になり、役所に“死産”として届け出なければなりません。21週に近づく程手術を受けてもらえない事もあり、注意が必要です。

手術前の誰もいないオペ室

6〜12週の間は、麻酔をした上で10分程の処置を受けます。多くの医師が、体の負担が最小限になるこの期間に手術するよう勧めます。しかしそれでも心と体への影響は大きく、中絶は出来る限り避けるべきです。

中絶は、実質1ヶ月半の中で受けるかどうかや日程を決めます。「6ヶ月半まで大丈夫」と思わず、期間や影響をよく知っておくことが大切です。

Pocket

▲PAGE TOP